英語が好きになる無料勉強術

英語の重要度はますばかり

2010/08/29(Sun) 11:49
楽天やユニクロなどの大企業が相次ぎ
社内の公用語を英語にすると発表した。

会議や報告書などは、全て英語になるという。


これは、日本が今後廃れていくという経済成長の悲しい予測が背景にある。


日本の人口は、今後ますます老齢化していくことに加え、就労人口は子ども減少に伴い減っていく。

増税論などがでているが、今後の日本は、よほどの画期的なことが起きない限り経済成長は見込めない。

つまり、日本の消費市場は縮小するということ。


楽天やユニクロなどは、
こうした背景をもとに
市場を世界に求めていこうとしており、
そのためには、まず言葉の障壁を取り払おうとしているにすぎない。


中国が成長しているから、中国語を子どもに習わせようという親も多いらしいが、
中国の次にはインドの高成長が控えており、インドの第二言語は英語である。

つまり英語の重要度は、今後ますます上がるというわけです。
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